{"product_id":"peter-shire-s-grand-tour-a-snapshot-of-design-history-1980-1989-by-peter-shire-0fr-tokyo","title":"PETER SHIRE’S GRAND TOUR: A SNAPSHOT OF DESIGN HISTORY, 1980–1989 by Peter Shire - 0fr.","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003eSize :  152 x 224 mm    \u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eSoftcover\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e420 pages\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003ecolor, black and white\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ePublished by \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eAPARTAMENTO\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"176\" data-start=\"22\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eデザイナー集団「メンフィス・グループ（Memphis Group）」の中心人物として知られる、アメリカ人アーティストのピーター・シャイア（Peter Shire）による作品集。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e写真のいくつかは、直感で重要だと思って撮影したもので、抱いた印象と記憶をとらえたいという情熱から撮影したものなのです。これが何かになるなんて、誰が予想したでしょう？偶然いた観光客？偶然いたドキュメンタリー作家？\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」－ ピーター・シャイア\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eグラフィックデザイナーのクリストフ・ラドル（Christoph Radl）が編集を手がけた本書は、巨匠\u003c\/span\u003eエットレ・ソットサス（Ettore Sottsass）\u003cspan\u003e率いる「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e最後のデザイン革命\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」－「メンフィス・グループ」の活動を、1980年から1989年の10年間記録した極めて私的なフォト・ダイアリーである。作者は当時気づいていなかったが、1980年代にイタリアで撮ったスナップショット（ウィーンへの番外クエスト付き）は、何か大きなものに対するセレンディピティ的な始まり、中盤、そして終わりであったのだ。興奮したままの洗練されていない輝いた活動を辿るべく、一体それが何であったのかをまだ知らない頃のありのままの写真と私的な幕間の時間を組み合わせている。観光客から歴史家へと転身した無意識下の目線を通じ、「ウフィツィ美術館（Uffizi Galleries）」のカラヴァッジョ（Caravaggio）作品から、女性もののランジェリーショップの店先、美しい夕陽、いたずらっぽい自撮り、そしてエットレ・ソットサスやアレッサンドロ・メンディーニ（Alessandro Mendini）、マティオ・トゥーン（Matteo Thun）ら「メンフィス・グループ」のレジェンドたちをキャストに迎え、すべてをとらえていた。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eクリストフ・ラドルは、アートディレクター兼グラフィックデザイナーとして1970年代にミラノに移住し、1980年にエットレ・ソットサスが設立したデザインスタジオ「ソットサス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・アソシエイツ」で働く絶好の機会を得た。そこからラドルは「メンフィス」のグラフィック・デザイナーとなり、以来ピーターとは友人である。「\u003c\/span\u003e\u003cem\u003e私もそこにいはしたが、何が起きているのかさっぱりわかっていなかった... 自分が目撃してきたことをやっと理解し始めるまで何年もかかったんだ。でも私は写真を撮らなかった。幸いにも、ピーターが撮っていたんだよね。\u003c\/em\u003e\u003cspan\u003e」\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本書は、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e出版社「APARTAMENTO」が長きにわたり探ってきたメンフィスやイタリアの前衛デザイン、そしてその周辺の探究を発展させた一冊である。\u003c\/span\u003eナタリー・ドゥ・パスキエ（Nathalie du Pasquier）\u003cspan\u003e、アレッサンドロ・メンディーニ、アンドレア・ブランツィ（Andrea Branzi）、サンティ・カレカ（Santi Caleca）、ピーター・シャイア自身の活動初期を紹介したのち、建築家であるジャンニ・ペッテナ（Gianni Pettena）、デザイナーでありアーティストで建築家、他にも多岐にわたり活躍する\u003c\/span\u003eウーゴ・ラ・ピエトラ（Ugo La Pietra）\u003cspan\u003e、ラポ・ビナッツィ（Lapo Binazzi）などの面々と交わした対談も掲載されている。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e本作は、デザイン史の中をただシンプル生きていた若きアーティストの目を通して、その歴史を等身大の姿で切り取ったスナップ写真を提供する一作である。ある意味、中にいる外側の人間でもある。この歴史の中を外から見るか、中から外を見るか？\u003c\/span\u003e特集セクションでは、アレクサンダー・カルダー、デヴィッド・チッパーフィールド、ベルトルト・ルベトキン、Wutopia Labなどを取り上げます。また、フランチェスコ・ボナーミによる、マウリツィオ・カテランの人生と挑発的な作品群に光を当てた、奇想天外で抱腹絶倒の“自伝”の新装拡大版から抜粋を掲載。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"735\" data-start=\"600\"\u003eその他にも：ジョシュア・チュアンがビートルズ全盛期にポール・マッカートニーが撮影した1960年代の写真を背景とともに解説。ペジュ・オシンは多分野で活躍する映画作家ジェン・ンキルと対談。さらに、エレーヌ・シクスーがハンス・ウルリッヒ・オブリストのアンケートに答えています。\u003c\/p\u003e","brand":"APARTAMENTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46509319815393,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0646\/9638\/5761\/files\/PETER-SHIRE_S-GRAND-TOUR--A-SNAPSHOT-OF-DESIGN-HISTORY_-1980_1989-by-Peter-Shire---0fr.-Tokyo.jpg?v=1748620966","url":"https:\/\/boutique-romantique.jp\/fr\/products\/peter-shire-s-grand-tour-a-snapshot-of-design-history-1980-1989-by-peter-shire-0fr-tokyo","provider":"BOUTIQUE ROMANTIQUE","version":"1.0","type":"link"}